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ライバルがいないニッチな分野を狙う

売れている商品は売らずにズラして売る!

Amazonやヤフオクなどのメジャーな販路を見れば、売れ筋の商品は一目で理解できます。
売れている商品を売れば、売れるのは確実だから儲かるということではありません。
薄利多売となり、忙しく働いている割には全然儲けがないという状況に陥るでしょう。

ビジネスのリサーチとして大事なのは、売れ筋の商品を見てそれに関連するような商品を見つけることなのです。
売れ筋の商品はそのうちに多数の売り手が参入してくることにより、需要より供給のほうが上回る状況に陥る可能性が高いでしょう。

しかし一方で、あまり競争相手がいる商品ではないけれど確実に欲しいという人がいるようなアンティークなもの、ヴィンテージなもの、希少価値のあるものを売ることにより、価格設定も強気の価格でも売れるので利益率が高くなるのです。

そうなるとそこまで数が売れなくても利益は大きく、少ない労力でしっかりと稼ぐことができるようになるでしょう。

縦掘と横堀と時間軸の3つが重要!

ではどうやってそのようなニッチな売れる商品をリサーチするかということですが、様々な販路の売れ筋商品、また海外の仕入れ先との価格差をリサーチし利益率が高い商品を参考に頭に入れておきます。
次にその商品の関連商品を縦にどんどん掘り下げていきます。
さらにその商品にはバリエーションがあるのか、あればどのようなものがあるのかを今度は横に展開していきます。
まるで連想ゲームかのように商品をズラしていくので、最初の商品とは全く関係のないようなものに行き着くでしょう。
最後にその商品の現在、過去、未来という風に時間軸を中心にリサーチしていくのです。
その3つをもってリサーチすることが利益につながります。

そこまでリサーチをしている人はなかなかいないのが現状であり、売れている商品からズラして売るという感覚も持ち合わせていないので、結果的に稼げてしまうということになります。


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